【店長は辛いよ】現役店長が語る 店長を辞めたくなる時とその対処法

会社に店舗に心臓を捧げよ!!
圧倒的理不尽 長時間労働 人間関係 店長って大変なのです・・・

今回の内容

前回掲載して結構共感頂いた 店長辛いから辞めたいシリーズの第2弾です。
日々理不尽を感じながらも戦っている店長様と思いを共有できればと思います。

私もなんだかんだ言いながらも店長辞めれずにやっていますけどね・・
愚痴だと思って見てやってください
正直ただの愚痴ですので「意識の高い」店長様は見るだけ時間の「無駄」です

前回の記事です。よかったら合わせて読んでください

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目次

店長を辞めたくなる時

業績不振の理由が環境の変化等、店長の力ではどうしようも出来ない
理由なのに会議や電話で詰め・叱責されている時

出ました!!現在ビジネス系Youtuber様が一斉に「他責思考」はダメ「自責思考」だ!!と叫んでいる今!!はいバリバリの「他責思考」です。

も考えて下さい。近くに競合店が出来た。現記事を書いている時でしたら「前年は給付金の特需があった」前年新規オープンしたので前年の実績がやたらデカイ等など

店長個人の力ではどうしようも時があります。

もちろん、会社も理解して本部・部長・エリアMGが入り込んで「一緒に」
対策してくれるのでしたら何の文句もございません。

しかし現実は

なぜ「不振」なのか?と詰められ

理由を言ううと

対策はしたのか?前から分かっていただろう
(出ました!必殺のパワーワード「前から分かっていたことだろう」)

自身の対策が無いと なぜ対策しなかった!と叱責

対策を答えても「対策してもこんなもの?」と叱責

そう、業績不振だと「何を言っても叱責されるのです」

不振理由において「環境の変化」が無い場合 店舗運営や人員管理そのものに
問題があった場合は指摘・叱責は仕方がありません。

しかし、近くに競合店が出来た。前年新規オープンセールをした時だった。
こういう「環境の変化」に対しては店長個人の力ではどうにも出来ません。

これに対応出来たら、独立かもっと良い仕事をしているハズです。

対策チラシ入れとくから!!

これも正直困る!! だってまず「当たらない」から

しょっぱいチラシを入れて、店舗に客は来ず「大コケ」しているのに

失敗の原因は現場・店長にされる・・

まあ、チラシを入れてくれるだけ まだこちらの事を認識してくれている
からまだ良いが

全ての対策を店長任せにして、上役は周りの店長に対する見せしめの
如く会議で詰める詰める

本来は一緒に対策を考えてくれるべき上司が、全てを店長の原因にして
詰めて来ます。
もう否定の嵐です・・

ただでさえ、長時間労働であらゆるものを犠牲にして頑張ってきたものが
認められず壊される瞬間です

そして、改善の為にさらなる「長時間労働」が始まるのです・・

他のブログでは「転職しよう」と転職サイトの案内があるが
実際は転職など出来ない状況がほとんどなのです

若くして店長になり年齢も20代なら、転職も可能でしょう。

しかし、30代・40代なら・・・そう簡単に転職など出来やしません。

理不尽や長時間労働に耐えるしか無いのです。

それではどうするのか・・

他責思考は決して完全「悪」な考え方では無い

まず、「自分は悪くない。環境が原因だから仕方が無い」と開き直る事です。
他責は良くないと言われますが これ「自責」すると心が壊れます。

会議での詰めは「役者」になって乗り切る

会議での叱責や詰め・・嫌ですよね。

でも、「周りへの見せしめ役」の役者になったと思って 思いっきり「見せしめ店長」
の役を演じれば良いと思います。

役者になるのです。じつは上司も他の店長に対して影響力を強める為に
わざとやっているのです。だからこちらも、役者として乗ってあげてやるのです。

反省すべき所は反省は必要ですが、真面目に「自分が全て悪い」と思うことはないです。

愚痴れる「店長仲間」は非常に重要

弱みを見せるのは恥ずかしい。 愚痴を言うのは良くない。と一人で抱え込むのは
よくありません。

会議で皆の前で「激詰め・叱責」された後で、「俺の演技どうだった?」と
笑って言える店長仲間がいれば心はぐっと軽くなります。

愚痴はなんの解決策にならない!!と言う意識高い店長様もいらっしゃると
思いますが、どこかで「ガス抜き」が必要と思います。

辞めたいのに辞めれない・・どうして・・

それは店長職が大変ですがやりがいもある業務だからと思います。

仲の良い店長 素晴らしい店舗スタッフの仲間 お客様 長時間労働は嫌だ!!理不尽だ!!と言いながら、一番落ち着くのは「店舗にいる時」なのでは無いでしょうか?

店舗においては店長が一番裁量権をもってます。

店舗の中では「社長」と一緒の感覚です。

大変だとは思いつつも、自分の思いがダイレクトに反映するのが店舗です。

頑張れば結果もすぐ出ます。

お客様にも感謝されることもあります。

業績が良く、評価されると非常に気持が良いものです。

だから辞められないと思います。

結論とまとめ

店長職は辞めたい時も多いが、やりがいもある素晴らしい職。
あまり「自責」にとらわれず、反省するべき点は反省したあとは「他責」での
開き直りが重要。
不振会議での見せしめは「役者」になりきり、店長仲間に愚痴を言って
心を軽くする技を手に入れよう。

一度ハマった店長職は「辞めるに辞めれません」ので(笑)


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