【新任店長の不安解消】 現役家電量販店長が心の整え方教えます。

目次

しまねこ店長流心の整え方

今回の内容

●激務に励む店長の心の整え方をシェア致します

●心を整える事でより良い人間関係を気づき店舗実績を上げる事ができます。

店長業務大変ですよね。実績・店内人間関係・顧客トラブル・店舗保全・販促準備・本部指示・エリアマネージャー指示など業務多数。だから特に新任の店長さんの頭は「タスク処理」と「不安」で一杯ではないでしょうか? たまの休みも携帯が鳴るのではないか・・とにかく気が休まらない。

そんな店長さんや店舗販売員の方に「しまねこ店長流 心の整え方」紹介いたします。

心の整え方その①

マインドフルネス(瞑想)の実施

瞑想する店長

マインドフルネスをご存じでしょうか?簡単に言ううと呼吸に意識を集中し「過去」や「未来」を意識せず「現在」を意識して雑念を取り払うと言うものです。瞑想と言うと東洋の宗教的イメージが強いですが、マインドフルネスは「禅」に先端脳科学の考え方をミックスしたものであり「最高の休息法」とも言われています。

実際やってみると・・

目を閉じて意識を呼吸に集中します。一呼吸するごとに「いち」「にい」「さん」と呼吸を数えます。最初は10秒持ちません。即「不安」や「怒り」と言った「雑念」が頭を支配します。そうです最初から5分も10分も瞑想出来る「不安」「雑念」レベルではないのが厳しい店長職なのです!

しかし、このマインドフルネスは「お金」がかかりません。気晴らしに旅行に行ったとしても「不安」「雑念」は常に付きまといます。まずは、「マインドフルネス」と言うものがある。それは呼吸をベースに「現在」に集中して過去や未来に対する「不安」や「雑念」を取り除く技術だと知っておいて下さい。

上記を踏まえて短期的に「不安」「雑念」を一瞬でも取り除く方法

さて、気になった方は「マインドフルネス」ググってみたのではないでしょうか?呼吸を意識して・・今に集中みたいな事が書いてあったと思います。実際にやってみると「クソつまらん」10秒持たないでしょう。そこで一瞬でも「不安」「雑念」を取り除く「しまねこ店長流のマインドフルネス」を紹介いたします。

雑念を取り除く方法①

サウナに行く(必ず水風呂に入ることが条件)

サウナ 店長

皆さん「サウナ」好きですか。僕は大好きです。しかし、昔は大嫌いでした。特に水風呂・・なぜ身の凍る様な思いをするのかもう訳わかりませんでした。なぜ、いま好きになったのか?それは水風呂に入った瞬間「全ての雑念が吹き飛ぶ」からです。サウナ・水風呂嫌いになった方は年齢が若い時に経験してイヤになってませんか?

自分なりのメリットを感じないとサウナ・水風呂はただの苦行です。肉体的・精神的メリットを実感して初めて好きになります。特に今回は「不安」を取り除く事に注目しています。

サウナに入り勇気を出して水風呂に入るのです。急激な温度変化により意識が体の変化に「集中」します。
そうです、今この瞬間全ての考え事が吹き飛んで「水風呂に入っている現在」に「全集中」していると思います。サウナ+水風呂 3セットがおすすめです。慣れてきたらサウナ中に「瞑想」すると効果抜群です。

サウナに行かれるとわかるのですが、結構人が多いです。やはり有効な精神集中手段なのでしょう。
最後にサウナは非常に過酷な環境です。自分の体調をみながら正しく利用してください。あくまでも一例の為 体に合わないと思ったら無理はしない事です。

雑念を取り除く方法②

負荷のある筋トレをする

店長 筋トレ

筋トレこれも人気ですね~ ビジネス書コーナーでも筋トレを題材とした書籍ありますよね。負荷のかかるトレーニングをするとやはり「意識」が体に集中し余計な事を考える余地がありません。それでいて体にも良い意味で変化があるわけですからこれはもうやらない手はないですよね。筋トレ人口増えてきているのも納得です。

まとめ

体を極限まで追い込む行為は「雑念」から解放される。

今回は、「短期的」に雑念を取り除く方法を掲載いたしました。常に「不安」に支配されやすい私なりの解消方法の一部です。サウナ+筋トレ+所々での瞑想を中心に現在は心を整えるようにしています。やり方は人それぞれ例えば水泳でも良いのです。もう一つありますがこれは私なりの究極の方法の為 また改めて紹介したいと思います。

ストレス発散や休息と言うと「バカンス」が浮かびますが、時間が無い(連休なんて取れるわけがない)お忙しい店長さんは是非試して見てください。

どうも某家電量販店で現役店長をしてます「しまねこ店長」です。店長歴は18年 店長として携わった店舗は8店舗。
現役店長として日々奮闘中です。

店長業務大変ですよね。このブログでは日々頑張っていらっしゃる店長様のお悩み解決のヒントになればと思い執筆しています。
大変な思いを共有しこのブログを見て少しでも心が軽くなって頂ければ幸いです。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる